プリシックはこれがミランダービーでの3度目の得点。過去には2024年9月のセリエA、2025年1月のスーペルコッパ・イタリアーナでもネットを揺らしている。だが昨夜のゴールは、直接勝利に結びついた点で格別の価値を持つ。
統計も彼の“真の9番”ぶりを裏付ける。今季のすべてのゴールがペナルティエリア内から生まれており、典型的なセンターフォワードの得点パターンを示している。
試合後のDAZNインタビューでプリシックは謙虚さを見せた。「メニャンがMVPだよ。僕は簡単なゴールを決めただけで、彼は多分10回くらいスーパーセーブをしていた。僕はただ正しい場所にいただけ。大事な試合ではこれまでいいプレーをしてきたけど、これからも他の試合でもこのレベルを維持しなければならない」
次節はラツィオがサン・シーロに乗り込む。キャプテン・アメリカは、2023年9月と同じように決定的な活躍を見せられるかが注目される。



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