Sempre Milan
ACミランのクリスティアン・プリシックが、日曜夜のダービー・デッラ・マドンニーナで決勝ゴールを決め、再びビッグゲームでの存在感を示した。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、プリシックにとって今季7点目、セリエAでは5得点目となり、リカルド・オルソリーニやハカン・チャルハノールと並んでリーグ得点ランキングのトップに立っている。
サンティアゴ・ヒメネスが負傷で離脱、ラファエル・レオが精彩を欠き、クリストファー・エンクンクが遅れて投入される中、試合を決める責任はプリシックに託された。かつてチェルシーやボルシア・ドルトムントで活躍したアメリカ代表は、ミランの“本物のストライカー”としての役割を改めて証明した。



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