19歳バルテサーギ、初ダービーで存在感──ミラン勝利の立役者が胸中語る

ミラン

以前のローマ戦での苦戦を振り返りつつ、今回は落ち着いてプレーできたことを明かす。「シーズン中、さまざまな試合がある。ローマ戦では苦戦したが、チーム全員で支え合い、乗り越えた」

また、ミラン・フトゥーロでのセリエC経験の重要性も強調。「大きなスタジアムでのプレッシャーに慣れるなど、多くの面で役立った。結果は思い通りではなかったが、プロジェクトは同じで全力を尽くした」

ナショナルチームへの夢については「最大の夢だが、実現させるには冷静さと頭の整理が必要。ミランで全力を尽くし、代表に呼ばれるよう努力する」と語った。

わずか1年前には想像もしていなかった先発ダービーの出場だが、「チームメイトやミラン・フトゥーロのおかげで夢をかなえられた。スタッフやコーチ、仲間すべてに感謝している。失うものはなく、証明することだけだ」と胸中を明かした。

次節ラツィオ戦でも先発が期待される一方、アレグリ監督はエストゥピニャンへの信頼も示しており、休養を与える可能性もある。

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