テュラム「1敗でブレない」──インテル、ミランにダービー惜敗もプロジェクトに信頼

インテル

Football Italia

インテルはダービー・デッラ・マドンニーナでACミランに0-1で敗れたが、マーカス・テュラムはチームの信念を強調した。「監督とこのプロジェクトを信頼している。1敗で考えを変えることはない」と語った。

試合ではインテルが前線から積極的に攻め、前半にはフランチェスコ・アチェルビとラウタロ・マルティネスがポストに嫌われるなど決定機を演出したが、唯一のゴールはクリスチャン・プリシッチが奪い、ミランが勝利を収めた。テュラムがストラヒニャ・パヴロヴィッチに倒されて得たPKは、マイク・メニャンに阻まれた。

前半のダイビングヘディングがメニャンにスーパーセーブされた場面について問われると、テュラムは「ボールが片側から来ていたので、逆方向に流すべきだった」と振り返り、単なる不運とは考えていない様子だった。

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