元セリエA審判マレッリが物議のPK取り消しに異議「VARの介入範囲を超えている」

ユーベ

「プロトコルの範囲を超えた判定」— VARの介入に強い違和感

マレッリは、今回の結末はVARが本来の運用範囲を逸脱したと主張する。

「フィオレンティーナのFKという結論は明らかに行き過ぎだ。パブロ・マリがファウルしたとは思わないが、ヴラホヴィッチがファウルと判断するのも無理がある。両者が同じようにホールドしている状況なら、現場の初期判定を尊重すべきだ」

さらに「VARは疑念を抱いた結果、判断を主審に押し戻しただけだ」とし、VARの役割が曖昧になった場面だと分析した。

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