ミランがレヴァンドフスキ獲得に本腰 2026年夏の“フリー移籍”に期待膨らむ

ミラン

Football Italia

フェネルバフチェを拒否 来夏も欧州トップレベルを希望

ミランが、2026年6月に契約満了を迎えるバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキをフリーエージェントとして迎え入れるプランを進めている模様だ。スカイ・スポーツ・ドイツ版の報道によれば、レヴァンドフスキはフェネルバフチェからのオファーを断り、来季も欧州の高い競争レベルでプレーする意思を示しており、これがミランに希望を与えている。

サウジ・プロリーグからは高額オファーが予想されるが、ミランが給与面で対抗することは難しい。それでも、選手自身の意向がロッソネーリの望みをつないでいる。

「すぐに決断する」本人が進路について言及

レヴァンドフスキはTVPスポルトのインタビュー(カルチョメルカート経由)で、自身の将来について次のように語った。

「どの方向に進むのか、近いうちに決めるつもりだ。すべての選択肢を評価する。数カ月後、自分がどこにいて、何を望むのかはまだわからない」

ミランは以前、ルカ・モドリッチがレアル・マドリードで契約満了を迎えるのを待ち、40歳となった現在でも大きなインパクトを示している成功例を経験している。同じアプローチをレヴァンドフスキにも適用したい考えだ。

コメント