
(画像:GettyImages)
アッレグリ、ビッグマッチで存在感
この流れの中で、アッレグリがさらに勢いを加速できるかが今回のテーマだ。
ここまでナポリ、ローマといった強豪をサン・シーロで撃破しており、ビッグゲームでの結果は上々。
むしろ取りこぼしが目立つのは“小さな相手”の方だ。
インテルはホーム扱いで依然として優位との見方が強いが、指揮官がクリスティアン・キヴに代わったことで経験値はミランが上。
こうした大舞台では、ベンチの重みが勝敗を左右することは少なくない。
とはいえ、戦力層は依然インテルが上
最近の流れや監督交代だけで語るのは簡単だが、ピッチに立つ戦力も無視できない。
両軍のベストイレブンは互角との評価が多いものの、層の厚さではインテルが明らかに勝っている。
つまり、昨季の初戦とは状況が大きく異なる一方で、結果はどちらに転んでも不思議ではない。
ミラン側としては最近のダービー戦績から好感触を得ているが、昨季から変わった要素があまりに多いため、過去の流れがどれほど影響するかは未知数と言える。



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