
(画像:GettyImages)
スパレッティが目を光らせる“未来の司令塔”候補
このプレーはユヴェントスのルチアーノ・スパレッティ監督にとっても朗報だ。近頃、スパレッティは代表ウィーク中の期間を利用し、4-3-3への戦術変更を模索。中盤の司令塔となる純粋なレジスタが不在であり、現状ではロカテッリが“メッツァラ”としての役割に留まっている。
スパレッティはクラブ内実験として、ファビオ・ミレッティとアジッチを候補に挙げ、将来的なレジスタ育成を進めている。今回のジブラルタル戦では、アジッチが責任感を持って直接FKを担当し、チームが劣勢の中で存在感を発揮。ゴール以上に、ピッチ上での姿勢が監督の期待に応えた。
ユヴェントスはアジッチの成長をContinassaでの実戦経験と代表活動を通じて見守り、中盤の戦力として将来の主力候補と位置付けている。



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