元ユベントス主将ダニーロが語る“別れの真相”とトリノでの年月

ユーベ

(画像:GettyImages)

ユベントス退団――“家族”との別れが残した痛み

最も胸を締めつけたのは、長年の相棒アレックス・サンドロの退団だった。
「アレックスは僕の反対側の存在。怒った時は『落ち着けよ』と支えてくれた。彼が去った時、どう生きればいいのかと思った」と明かす。

ユベントスは自分と家族にとって“家”のような場所であり、ロッカールームでは父親のような役割を担っていたと言う。
「エネルギーを使うが、それが自分のスタイルだ」と語る。

退団のプロセスは「非常に難しかった」が、それは「クラブではなく“人間”の問題だった」と強調。ただ、フラメンゴでの米国遠征中に元チームメイトと再会したことで心が軽くなったと話す。
「自分は良い仕事をした――そう心が言ってくれた」と締めくくった。

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