インテルの新星エスポジート、イタリア代表デビュー弾で存在感示す

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(画像:GettyImages)

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イタリア戦で初ゴールをマーク

インテル・ミラノの若手フランチェスコ・ピオ・エスポジートが、モルドバ戦(2-0)で代表初ゴールを記録し、国際舞台での評価をさらに高めた。チシナウでの試合で後半に途中出場したエスポジートは、試合終盤にゴールを決めて勝利を確定させた。

試合後、Rai Sportの取材に応じたエスポジートは、代表でゴールを決めた喜びを隠せなかった。「このユニフォームでプレーできるのは常に素晴らしい感情であり、さらに得点できるのは格別だ」と語った。

クラブと代表での成長を示す活躍

エスポジートは、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で代表に着実に組み込まれており、チームメイトのマテオ・レテグイとの連携も順調だと明かす。「マテとは非常にうまくやっている。彼は非常に完成度の高いストライカーだ」とコメント。「正直、前線の全選手との相性も良く、チーム内の連携は非常に良い」と続けた。

イタリアは次戦、サンシーロで行われるノルウェー戦に向けて準備を進める。エスポジートは、自身のホームスタジアムでゴールを決めることに特別な思いがあると語った。「サンシーロではまだゴールを決めたことがない。インテルでもないので、代表で決められたら素晴らしい」と笑顔を見せた。

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