ローマ、ドヴビクが長期離脱 左大腿直筋の負傷で4〜6週間戦線離脱へ

ローマ

(画像:GettyImages)

他の攻撃陣も負傷者続出

チーム内ではエヴァン・ファーガソンが足首の負傷で治療中、パウロ・ディバラやレオン・ベイリーも筋肉系のケガから復帰を目指している。攻撃陣全体で負傷者が相次ぎ、ガスぺリーニ監督は戦術の組み立てに苦慮することになりそうだ。

代役としてバルダンツィが出場

日曜のウディネーゼ戦では、ドヴビクの代わりにトマソ・バルダンツィが途中出場。若手選手が攻撃の穴を埋める形となったが、長期離脱中は代役の負担が増すことが予想される。

ローマ、勝利で首位に浮上

それでもローマはウディネーゼ戦に勝利し、インテルと並んで24ポイントでセリエA首位に浮上した。ドヴビク不在の中で、チームがどのように攻撃力を維持できるかが今後の焦点となる。

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