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JuventusNews24
ユルディズ、データが示す攻撃の要
ルチアーノ・スパレッティ監督の初のダービー・デッラ・モーレで、ユベントスの攻撃はケナン・ユルディズが中心となった。2005年生まれのトルコ代表10番は、84分間にわたり攻撃の舵取りを担い、結果以上の存在感を示した。
データ上でも明確で、ユベントスの攻撃の多くはユルディズのプレーから生まれた。チーム内で最大のチャンス創出者となり、フランシスコ・コンセイソンと並んで4本の決定的パスを送り、1度の大チャンスも演出。クロスは4本中2本が味方に届き、タッチ数63、パス成功率89%と、攻撃の中枢として機能した。



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