
(画像:GettyImages)
ペッレグリーニが追加点 守備も安定した内容
ローマは勢いを保ち、37分にはアルテム・ドフビクのポストプレーからペッレグリーニが右足のインサイドで流し込み、リードを2点に広げた。
レンジャーズも前半終盤にガッサマやモーアを中心にチャンスを作ったが、マリオ・エルモソやジャンルカ・マンチーニの守備が立ちはだかり、得点には至らず。後半も一方的な展開が続き、ローマは70分にツィミカスのミスからゼキ・チェリクがバー直撃の惜しいシュートを放つなど、終始試合を支配した。
パウロ・ソウザ率いるチームにとって、この勝利はグループ突破へ望みをつなぐ大きな一歩となった。
レンジャーズ 0-2 ローマ
【得点】ソウレ(13分)、ペッレグリーニ(37分)



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