
(画像:GettyImages)
両チームにアクシデント、追加点は生まれず
サッスオーロは前半でフィリッポ・ロマーニャを失い、コスタス・ツィミカスに代わって途中出場したマリオ・エルモソが登場直後に肘打ちで警告を受けるなどバタついた展開に。さらにドメニコ・ベラルディがクリスタンテと交錯し、奇妙な倒れ方で頭部を痛めて交代を余儀なくされた。
ローマは後半も主導権を握り、途中出場のロレンツォ・ペッレグリーニが、投入からわずか2分後に繊細なループシュートでゴールに迫ったが、ボールは惜しくもポスト直撃。ウェズレイやゼキ・チェリクもチャンスを迎えたが、追加点には至らなかった。
最後まで気を抜けない展開も逃げ切り成功
試合終盤、サッスオーロのワリド・ケッディラが鋭い角度のシュートを放ちローマゴールを脅かしたが、ジャンルカ・マンチーニが体を投げ出しブロック。直後にはペッレグリーニが再びミドルシュートでゴールを狙ったが、ムリッチの好セーブに阻まれた。それでもローマは1点のリードを守り切り、リーグ戦で貴重な勝点3を手にした。



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