代理人パストレッロ、デ・フライ&アチェルビの契約延長に言及 「インテルのシャツが肌に縫い付けられているような選手たち」

インテル

(画像:GettyImages)

契約延長交渉は来春に予定 「2人ともインテル残留を望んでいる」

パストレッロは契約延長に関して、「交渉は春まで行わない」と明言した。
「クラブが発表した通り、更新の話は4月に行う予定だ。2人とも今後の数ヶ月については落ち着いている。彼らの希望だけで言えば、どちらもインテルに残りたいと思っている。ただ、それは多くの要素に左右される」とコメント。

「現時点でインテルにこの2人がいるのは贅沢なことだ」とも語り、チームにとっての重要性を強調した。

 

クルストヴィッチのアタランタ移籍にも関与 「野心を共有できる理想的な移籍」

さらにパストレッロは、今夏にレッチェからアタランタへ移籍したニコラ・クルストヴィッチの取引にも仲介者として関わっていたことを明かした。
「我々が依頼を受けた時、すぐに引き受けた。彼は強いメンタリティを持ち、何を求めているかを理解している。レッチェで与えられたチャンスを最大限に活かし、今はトップクラブに加入した」と説明。

クルストヴィッチは、サウジアラビアへ移籍したマテオ・レテギの後釜としてベルガモに加入したが、代理人は「アタランタは規模では他クラブに及ばないかもしれないが、彼の野心とペルカッシ家のビジョンが一致している。彼はここで何年もプレーし、タイトルを勝ち取ると確信している」と期待を寄せた。

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