
(画像:GettyImages)
チーム内の転換点となる可能性も
『ガゼッタ』は、今回のアッレグリの叱責がミランにとって“転換点”になる可能性を指摘。レオンは今後、サンティアゴ・ヒメネスやクリストファー・エンクンクとのポジション争いに臨む必要があると報じている。
さらに、チームメイトのアドリアン・ラビオも水曜日にレオンへ警告を送っており、「26歳になった今、もう若手ではない。自分の可能性を示すべきだ」とコメントしている。
アッレグリの怒りが呼ぶ競争意識
アッレグリの強いメッセージは、レオン個人への叱責に留まらず、チーム全体への引き締めの意味もあるとみられる。ミランは今季序盤こそ安定感を欠くものの、チーム内競争の活性化が浮上のきっかけとなるか注目される。



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