
(画像:GettyImages)
ニューカッスルの強硬姿勢も、ユーベは諦めず
昨夏には移籍の可能性も取り沙汰されたが、実現しなかった背景には2つの理由がある。ひとつはニューカッスルが設定した高額な要求額、もうひとつはクラブがトナーリをチームの「中核」と見なしていた点だ。
今季もトナーリは開幕から中心的な役割を担っており、クラブにとって欠かせない存在であることを証明している。
しかし、ユベントスは依然として諦めていない。『GOAL』によれば、トナーリの名前は依然としてユベントスの補強プランの「中心」に位置づけられており、クラブはイングランドでの状況を綿密にモニタリングしているという。
高い壁を承知のうえで、ユベントスは再び扉が開く瞬間を待っている。ヨーロッパ屈指の才能を再びイタリアのピッチに戻すために。



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