ラビオ、ユベントス戦0-0ドローに複雑「感情的だが悔しい夜」

ミラン

(画像:GettyImages)

Football Italia

ラビオ、古巣アリアンツ凱旋も勝利逃す

ミランのアドリアン・ラビオは、アリアンツ・スタジアムでのユベントス戦を0-0で終え、複雑な胸中を明かした。「感情的だが悔しい夜」と表現したフランス人MFは、勝点3を取り逃したことに苛立ちを隠せなかった。

今夏マルセイユから加入したラビオにとって、この試合はユベントス在籍(2019~2024年)以来の古巣凱旋戦となった。ラビオは試合後、『DAZN』の取材に対して「感情がこもった夜だった。ユベントスの選手、スタジアム、スタッフ、そしてトゥドル監督…知っている顔が多く、戻って来られて嬉しかった。勝ちたかったが、これがサッカーだ。これからもチームと共に前に進む」と語った。

 

決定機逸に怒り「勝つべき試合だった」

ラビオは、ミランがチャンスを生かせなかったことを認める。後半にプリシックがPKを大きく外した場面も象徴的で、ロッソネリは何度か好機を作ったものの、フィニッシュの精度を欠いた。

「勝つべき試合だったので怒っている。チャンスはあったが、何かが足りなかった。チームとしてもっとやる必要がある。シーズンはまだ始まったばかりだが、ここで勝てれば重要だった」

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