プリシッチ、ミランとの2031年までの契約延長に込めた思いを告白!「僕のキャリアを再生させてくれた」

ミラン

今季も好調を維持するプリシッチ

28歳のプリシッチは今季、公式戦9試合に出場して3ゴール1アシストを記録している。

2023年にチェルシーから2100万ユーロの移籍金でミランに加入して以来、公式戦143試合で45ゴールをマーク。攻撃陣の中心選手として確固たる地位を築いてきた。

今回の契約延長は、クラブがプリシッチを長期的なプロジェクトの中心に据えていることを示すものでもある。

なお、ミランはセリエA第10節終了時点で勝ち点21を獲得し、5位につけている。首位ラツィオとの勝ち点差は7。インテルとのダービー勝利を勢いに変え、今後のリーグ戦でどこまで順位を上げられるかが注目される。

管理人のひと言

プリシッチにとって、ミランは単なる移籍先ではなく、キャリアを立て直すきっかけを与えてくれたクラブなのでしょう。2031年までの契約延長には、クラブとの強い信頼関係が感じられます。今季も好調ですし、ミランがタイトル争いに加わるためには欠かせない存在ですね。

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