FC INTER1908.it
インテルで苦戦したパラシオスがアルゼンチンで躍動
インテルで出場機会を得られなかったトマス・パラシオスが、エストゥディアンテスで本来の力を発揮し始めている。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルでの約2年間は目立った成果を残せなかったパラシオスだが、現在はアルゼンチンのクラブで存在感を高め、チームの主力の一人となっている。
2003年生まれのアルゼンチン人DFは、好パフォーマンスを続けており、スカローニ監督率いるアルゼンチン代表でも、招集メンバーに名を連ねる存在になっているという。
650万ユーロの買い取りオプション付きで期限付き移籍
パラシオスは今年1月、買い取りオプション付きの期限付き移籍でエストゥディアンテスに加入した。買い取りオプションの金額は650万ユーロとされている。
しかし、インテルにとって気がかりなのは、今回の契約に将来的な利益を確保する条項が盛り込まれていない点だ。
報道によれば、インテルには買い戻しオプションが設定されておらず、エストゥディアンテスが今後パラシオスを別のクラブに売却した場合にも、移籍金の一部を受け取る再売却条項は付いていないという。



コメント