JuventusNews24
マッケニーは内転筋の疲労で数日間の休養
ナポリを下す重要な勝利を手にしたユベントスだが、激闘の代償も残されたようだ。
『JuventusNews24』によると、ウェストン・マッケニーはナポリ戦の前半終了時に異変を訴えて交代。翌朝には、その状態について新たな情報が伝えられた。
アメリカ代表MFの症状は内転筋の疲労とみられ、今後数日間は休養を取る見込み。その後、ヨーロッパリーグのAZ戦に向けて復帰できるかどうかを判断することになる。
当初は長期離脱の可能性も懸念されていただけに、ユベントスにとってはひとまず安堵できる知らせとなった。過密日程が続く中、これ以上の戦力ダウンは避けたいところだ。
アライベコビッチとカバルは問題なし
一方、ナポリ戦ではマッケニー以外にも、フアン・カバルと先制ゴールを決めたケリム・アライベコビッチが負傷を抱えてピッチを後にしていた。
しかし、こちらは心配する必要がないようだ。
アライベコビッチは膝への打撲、カバルは単なる筋肉のけいれんだったことが判明。いずれも深刻な問題はなく、早々に懸念は解消されたという。



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