Football Italia
コモッリ退任で再編が加速
ユベントスのフロント改革は、ダミアン・コモッリの退任だけでは終わらないかもしれない。
クラブは13日、コモッリCEOの退任を正式発表。双方合意による契約解除とされたが、フランス人幹部には85万ユーロの退職金が支払われる見込みだ。
すでに後任として、サッスオーロで長年クラブ経営を担ってきたジョヴァンニ・カルネヴァーリの就任が決定している。
モデストの退任が目前か
しかし、今回の人事異動はCEO交代だけにとどまらない可能性がある。
『Calciomercato.com』によると、テクニカルディレクターを務めるフランソワ・モデストも退任が濃厚な状況だという。
モデストはコモッリがトリノに到着した直後に招へいされた人物だが、その役割や権限についてはクラブ内外で不透明な部分も多かった。
報道では、ユベントスが数時間以内にもモデスト退任を発表する可能性があると伝えられている。
オットリーニの立場も検証対象に
さらに、スポーツディレクターのマルコ・オットリーニについても将来が不透明になっているようだ。
46歳のオットリーニは2025-26シーズン途中にクラブへ加わったばかりだが、現体制の見直しに伴い、そのポジションも評価対象になっているという。
現時点ではモデストよりも残留する可能性が高いとみられているものの、最終決定は下されていない。



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