JuventusNews24
アライベコビッチの一撃がユベントスを救う!
セリエA第10節、ナポリ戦で2-0の勝利を収めたユベントス。現地メディアは、この試合で決定的な仕事を果たしたアライベコビッチとボガに7点を与え、高く評価した。
一方、GKヴィカーリにはチーム最高評価となる7点。前半開始直後のルッカのヘディングシュートを防いだビッグセーブが称賛されている。
採点
ヴィカーリ:7
退屈な展開が続いた試合で、最も輝いたプレーを披露。ルッカの危険なヘディングシュートを見事にセーブし、チームを救った。リーダーとは、ピッチ外だけでなく、ピッチ上のプレーでも周囲を引っ張る存在である。
カルル:6.5
ラングをマンマークで封じ込め、攻撃面で持ち味を発揮させなかった。攻撃参加こそ控えめだったが、守備での戦術理解度が光った。
ブレーメル:6.5
試合開始直後はルッカに競り負け、危ない場面を作られた。しかし、時間の経過とともに修正。フィジカルを生かした攻防で相手に自由を与えなかった。
ルクミ:6.5
ビルドアップでは相変わらず細かなミスがあったものの、ゴール前では存在感を発揮。ブレーメルとのコンビネーションも機能した。
ケリー(70分IN):6。終盤は危険な場面を作らせなかった。
カバル:6.5
攻守両面で非常にポジティブなパフォーマンス。ポリターノをしっかり抑え、攻撃では積極的に左サイドを駆け上がった。ヘディングシュートでクロスバーを叩き、足を踏まれた場面ではPKを要求。左サイドの攻撃にも大きく貢献した。
カンビアーゾ(81分IN):採点なし。



コメント