Football Italia
ダービー敗戦を受けてチームの意識改革を要求
インテルのマルクス・テュラムが、ミランとのダービー敗戦を受けてチームの意識改革が必要だと訴えた。また、ニコロ・バレッラとアレッサンドロ・バストーニが発した警鐘にも全面的に同意している。
『Corriere dello Sport』によると、テュラムは火曜日に行われるフェイエノールトとのチャンピオンズリーグを前に、クリスティアン・キヴ監督とともに公式記者会見に出席した。
インテルは直近のミラノダービーで1-3の敗北を喫し、今シーズンのセリエA初黒星を記録。さらに、ダービーでは8試合連続で勝利から遠ざかっている。
試合後、バレッラとバストーニはチームのメンタリティを変える必要があると指摘していた。
テュラムも、この2人の意見に賛同している。
「彼らが話したことに全面的に同意する。2人はチームのリーダーであり、彼らの言葉には大きな意味があった」
10人で勝ち切ったシャフタール戦の姿勢を取り戻す
テュラムがチームに求めているのは、チャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦で見せた姿勢だ。
インテルは同試合で数的不利に陥りながらも、試合終盤に決勝点を奪って勝利を収めていた。
「特に10人になった状況で見せた、あの試合での姿勢を取り戻さなければならない。チャンピオンズリーグでもリーグ戦でも、同じメンタリティで戦う必要がある」
ダービーで露呈した精神面の課題を修正し、再びチームとしての一体感を取り戻せるかが問われている。



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