実現すれば異例の展開、カリアリの控えGKが代表の正守護神候補に
仮にFIFAが代表変更を認めれば、興味深い状況が生まれることになる。
現在、アルバニア代表の正守護神を務めているのはアレン・シェッリだ。ところが、シェッリはカリアリではカプリーレの控えという立場にある。
つまり、クラブでは控えGKの選手が、代表ではライバルを差し置いて正守護神を務めているのだ。
アルバニア代表を率いるのは、キエーヴォ、カリアリ、ジェノアなどセリエAのクラブで指揮を執った経験を持つロランド・マラン監督。イタリアサッカーを熟知する指揮官にとって、セリエAでプレーするカプリーレは魅力的な選択肢となる可能性がある。
もっとも、現段階では代表変更が認められるかどうかも決まっていない。カプリーレが今後どの代表を選ぶのか、FIFAの判断も含めて動向が注目される。
管理人のひと言
カプリーレはイタリア代表にも招集された実力者だけに、アルバニア代表入りが実現すれば大きな話題になりそうですね。ただ、国籍を取得しただけでは代表変更できない点が重要です。まずはFIFAがどのような判断を下すのか、見守りたいです。



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