アタランタ
カルネセッキ:7.5
ベッラノーヴァ:7
クリステンセン:5
コラシナツ:6(20分 オブリッチ:4.5)
ベルナスコーニ:5.5(75分 ザッパコスタ)
パシャリッチ:5(59分 ガエターノ:6.5)
エデルソン:5.5
デ・ケテラーレ:5
サマルジッチ:5(75分 スカマッカ)
ロウ:5.5(59分 ザレフスキ:6.5)
クルストビッチ:7
監督:サッリ:5.5
カルネセッキが最高評価!オブリッチは厳しいデビューに
アタランタの最高評価も7.5点。GKカルネセッキが選出された。
後半にはPKを1本ストップしたものの、その直後のCKから失点。合計3本のセーブを記録し、そのうち2本はペナルティーエリア内からのシュートに対するものだった。
チームが3点差をつけられた状況でも、最後までアタランタに望みをつなぎとめた。イタリア代表にとって、ゴールキーパーを2人起用できないのが惜しいほどのパフォーマンスだった。
最低評価は4.5点のオブリッチ。20分に負傷したコラシナツとの交代でセリエAデビューを果たしたが、十分にウォーミングアップする時間もないままピッチに投入された。
そして、避けられたはずのハンドでミランに最初のPKを献上。その後も立て直すことができず、厳しいデビュー戦となった。
サッリ監督は5.5点、チームの方向性に課題
サッリ監督の評価は5.5点。8人もの選手を欠く状況では、難しい試合になることは避けられなかった。
それでも、チームには依然として明確なアイデンティティーが欠けている。選手たちがサッリ監督の指示を十分に理解できていない場面もあり、戦術の浸透には課題が残る。
後半にはようやく反撃の姿勢を見せたものの、3点のビハインドを背負い、残り時間も30分しかない状況では遅すぎた。
管理人のひと言
ラビオの1ゴール1アシストに加え、メニャンの好セーブ。ミランにとっては勝利を手にしたことが何より重要ですが、3点リードから追い上げを許した点は気になりますね。一方のアタランタは、カルネセッキの奮闘が光りました。サッリ監督がチームを立て直せるか、今後の戦いにも注目です。



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