Sempre Milan
止まらぬ再編――主力級にも広がる“放出リスト”
ミランが今夏のメルカートで再び大きな変革に踏み出す可能性が浮上している。『ファット・クオティディアーノ』は、複数の主力選手が退団候補となっており、最大で7人がクラブを去る可能性があると報じた。
昨夏に大幅な刷新を行ったロッソネリだが、今季も不確定要素は多く、再び大きな動きが見込まれている。規模こそ昨年ほどではないものの、チーム構成に影響を与えるレベルの入れ替えが起こる見通しだ。
報道によれば、守備陣ではフィカヨ・トモリが契約延長に至らなければ放出容認の立場に置かれている。さらに、かつてチェルシーで共にプレーしたルベン・ロフタス=チークとクリスティアン・プリシッチも同様の状況にあり、契約更新の進展が見られなければ退団の可能性が高まる。
加えて、クリストファー・エンクンク、サンティアゴ・ヒメネス、ニクラス・フュルクルクも不透明な立場にある。フュルクルクはウェストハム復帰が見込まれており、他の2人についても現状を打開できなければ将来は保証されないとみられている。



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