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マレッリ氏が指摘「プリシッチのゴールは正当、サッスオーロにはPKが与えられるべきだった」
ミランとサッスオーロの一戦は、ピッチ上の攻防だけでなく、主審ヴァレリオ・クレッツィーニの判定が大きな議論を呼ぶ試合となった。最終的に2-2で引き分けたこのゲームについて、DAZNのレフェリー解説者ルカ・マレッリ氏が、複数の重要局面で誤審があったとの見解を示している。
問題となったのは、後半にミランが2-1とリードしていた場面で取り消されたクリスティアン・プリシッチのゴールだ。パヴロヴィッチの至近距離ヘディングをGKムリッチが弾き、そのこぼれ球をプリシッチが無人のゴールに押し込んだ。しかし主審は、その直前にルベン・ロフタス=チークがパヴロヴィッチの背後でプッシングをしたとして、ファウルを宣告した。



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