アッレグリ自身の欧州での成績にも疑問符
アッレグリ監督自身のチャンピオンズリーグでの成績も厳しい目にさらされている。
同監督は直近9試合のチャンピオンズリーグで8敗を喫しており、最後に勝利を挙げたのは2022年10月までさかのぼる。
『Tuttosport』の試算によれば、ナポリがリーグフェーズで上位24チームに入り、決勝トーナメント進出の可能性を残すためには、残り6試合で少なくとも勝ち点11を獲得する必要がある。
次の相手はボデ・グリムト。厳しい状況から抜け出すためにも、ここからの巻き返しが不可欠となる。
次戦は最下位ヴェネツィア戦、デ・ブライネはベンチスタートか
ナポリはまず、土曜日に行われるヴェネツィアとのアウェーゲームに臨む。
ヴェネツィアは現在リーグ最下位に沈んでいるが、苦境に立つナポリにとっては決して落とせない一戦だ。
一方、ケビン・デ・ブライネは直近2試合でフル出場しており、今回はベンチスタートとなる見通しだ。
公式戦で連勝を記録できず、チャンピオンズリーグでも苦戦が続くナポリ。アッレグリ監督は、チーム内に広がるいら立ちを抑えながら、早急に結果を取り戻さなければならない。
管理人のひと言
約2億ユーロを投じた攻撃陣が機能せず、チャンピオンズリーグでも苦戦が続くとなれば、アッレグリ監督への風当たりが強まるのも当然です。まずはヴェネツィア戦で勝利をつかみ、チームの雰囲気を立て直せるかが大きなポイントになりそうです。



コメント