前線ではラモスが先発か
左ウイングでは19歳のアルファジョ・シセが引き続き先発するとみられている。
2026-27シーズンにトップチームでの本格的な挑戦を始めたシセは、ここまでアモリム監督から信頼を与えられている。
ゴンサロ・ラモスもアモリム監督とともに試合前会見に出席しており、ベンフィカ戦での先発が予想されている。
残る前線の1枠については、今夏加入のオマリ・ハッチンソンが有力。アモリム監督自身もハッチンソンについて「選択肢の一つ」と語っている。
一方、『コリエレ・デロ・スポルト』紙は、クリスティアン・プリシッチが今季初先発を飾る可能性を報じている。
予想スタメン
ミラン(3-4-2-1)
メニャン;テラッチャーノ、デ・ウィンテル、パヴロヴィッチ;チュクウェゼ、ムサ、ヤシャリ、エストゥピニャン;ハッチンソン、シセ;ラモス
ベンフィカ(4-2-3-1)
ソアレス;バンジャキ、アラウージョ、ラングレ、ダール;バレイロ、パリーニャ;ラファ・シルヴァ、プレスティアーニ、シェルデルップ;パヴリディス
管理人のひと言
シセがヨーロッパリーグ初戦でも先発するなら、19歳の若手にとって大きな経験になります。ベンフィカ相手にどこまで存在感を発揮できるのか、かなり楽しみです。また、プリシッチが先発するのかどうかも気になるところですね。



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