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アッレグリ監督がグリマルドを指名
ミランのアッレグリ監督が、レバークーゼンに所属するアレックス・グリマルドを今夏の優先補強ターゲットに定めたようだ。
『MilanNews24』によれば、アッレグリ監督はクラブ首脳陣との会談の中で、スペイン代表WBの獲得を自ら要望。左サイド強化に向けて、理想的な人材と評価しているという。
テオ退団後の左サイド問題を解決か
ミランは昨夏、テオ・エルナンデスがアル・ヒラルへ移籍して以降、左サイドの補強に苦戦。今季を通して大きな課題となっていた。
その中でグリマルドは、高い技術力に加え、欧州トップレベルでの経験、そして攻撃面での貢献力を兼ね備えており、アッレグリ監督が求める条件を満たす存在とみられている。
CL出場権が交渉の絶対条件
ただし、この大型補強実現には大きな条件がある。それが来季チャンピオンズリーグ出場権の確保だ。
ミランは現在、最終節を前にトップ4争いの真っ只中におり、CL出場を逃した場合、資金面・プロジェクト面の両方でグリマルド獲得は難しくなると考えられている。



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