キブは中盤の組み合わせを変更へ
ウディネーゼ戦では、クリスティアン・キブ監督がニコロ・バレッラ、ヘンリク・ムヒタリアン、ピオトル・ジエリンスキを中盤に起用。
後半にはアレクサンダル・スタンコビッチとカーティス・ジョーンズも投入され、チャルハノール不在の中盤を支えた。
ローマ戦でも、チャルハノールに代わる中盤の構成がキブ監督にとって重要なポイントとなりそうだ。
インテルで216試合、52ゴール39アシスト
32歳のチャルハノールは、インテル加入6年目を迎えている。
2021年に加入して以降、ここまでインテルで公式戦216試合に出場し、52ゴール39アシストを記録。中盤の司令塔としてチームを支えてきた。
現在の契約は2027年6月までとなっており、今季終了時点で契約満了を迎える予定となっている。
管理人のひと言
チャルハノールの離脱は、今季のインテルにとってかなり痛いニュースです。特にローマとの重要な一戦を欠場するだけに、キブ監督が中盤をどう組み替えるのかが大きなポイントになりそうです。幸いにも現時点では長期離脱とは発表されていないので、早期復帰を期待したいですね。



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