セリエA、開幕40試合で0-0がゼロの異例事態

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セリエAは1試合平均3ゴール超え

今季セリエAでは最初の40試合で121ゴールが生まれており、1試合平均は実に3.025ゴール。

第4節だけを見ても、サッスオーロがユベントスを3-2で破り、インテルがウディネーゼを5-3で下すなど、10試合で合計39ゴールが生まれた。

開幕4節で0-0の試合が一度もなかったのは、セリエA、セリエBを通じて史上初めてのことだという。

プレミアリーグ、ラ・リーガとは明確な差

他の欧州主要リーグと比較しても、その違いは際立っている。

プレミアリーグでは開幕4節ですでに4試合の0-0が発生。ラ・リーガでも3試合がゴールレスドローに終わっている。

一方、セリエAでは今季ここまで6試合が引き分けとなっているものの、ゴールを奪い合った末のドローが中心となっている。

「守備的で退屈」というイタリアサッカーのイメージは、今季の数字を見る限り、大きく変わり始めている。

管理人のひと言

今季のセリエAは、本当に試合のテンポが上がった印象があります。ユベントスのサッスオーロ戦やインテルの5-3を見ると、守備よりも攻撃で勝負する試合が増えているのを実感します。今後もこの傾向が続くのか楽しみです。

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