Football Italia
フィオレンティーナ戦後にアッレグリ激昂
ナポリのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、フィオレンティーナ戦後に選手たちへ激しい叱責を浴びせたと報じられている。
ナポリは21日に行われたセリエA第5節でフィオレンティーナと1-1で引き分けた。今季リーグ戦は5試合を終えて7ポイントにとどまり、過去10年間で最悪のスタートとなっている。
イタリア紙『ラ・レプッブリカ』は22日、「ナポリとアッレグリのハネムーン期間は終わった」と報道。チーム内部で緊張感が高まっていると伝えた。
デ・ブライネら主力との関係にも変化か
イタリアメディアでは、アッレグリ監督と複数の主力選手との関係が悪化しているとの報道も浮上している。
その中にはケビン・デ・ブライネも含まれているとされる。昨夏にフリーで加入したベルギー代表MFだが、現時点では期待されたほどのパフォーマンスを発揮できていないとの指摘が出ている。
アッレグリ監督はプレシーズン中、ベテラン選手の負担を減らすため、比較的フィジカル面の負荷が少ないトレーニングを取り入れていたという。
しかし、ここ数週間では方針が変化。選手たちに対して「アメ」よりも「ムチ」を使う場面が増えていると報じられている。



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