Football Italia
マレンがオランダ代表を直前離脱
ローマのドニエル・マレンがオランダ代表から離脱したものの、シャビ監督は膝の負傷について「深刻ではない」と説明した。
マレンはドイツ、セルビアとの2試合、ギリシャ戦に向けたオランダ代表メンバーに招集されていたが、直前になって離脱。シャビ監督がその理由について説明した。
「残念です。ドニエルは素晴らしい状態にありますから。彼は最後の瞬間に辞退しなければなりませんでしたが、サッカーとはそういうものです」
シャビ「彼は大丈夫だと思う」
さらにシャビ監督は、マレンの状態について次のようにコメントした。
「私の意見では、ドニエルは大丈夫です。どれくらいで回復するかは分かりませんが、ケガは深刻ではありません」
イタリアでは、この発言がやや含みのあるものとして受け止められている。
シャビ監督はマレンがプレーできる状態にあると考えているようにも取れる一方、本人が代表参加を辞退した判断も受け入れている形だ。
いずれにしても、ローマにとって負傷の程度が軽いとの説明は朗報となる。



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