FC INTER1908.it
1年前との大きな違いは「勝ち点」
今季のインテルは、昨季とは明らかに違うスタートを切っている。
昨年9月のウディネーゼ戦で敗れた時期のインテルと、今季のウディネーゼ戦で5-3の勝利を収めたインテル。クリスティアン・キブ監督は「何が変わったのか」と問われ、まず「当然ですが、トロフィーが2つ増えました」と答えた。
しかし、本当に大きく変わったのは積み重ねた勝ち点だ。
キブ監督は続けて「これは別のシーズンです。4試合を終えて、昨季より6ポイント多く獲得しています。アイデンティティーを失うことなく改善しようとしていますし、ローテーションにも全員を参加させようとしています」と説明した。
昨季の開幕4試合終了時点でインテルが獲得していた勝ち点は6。一方、今季は12ポイントを獲得しており、ローマと並んで首位に立っている。
攻撃力はさらにアップ、シュート数も大幅増
インテルの強みである得点力も健在だ。
開幕4試合で昨季は11ゴールだったのに対し、今季は13ゴールを記録。さらに、1試合あたりのシュート数も昨季の平均17.1本から、今季は25本まで増加している。
より積極的に前へ出て、シュートまで持ち込むスタイルが数字にも表れている。



コメント