アッレグリ体制でも変わらぬ重要性
このゴールは、ロボツカにとって単なる決勝点以上の意味を持つ。
今夏、アントニオ・コンテ体制からマッシミリアーノ・アッレグリ体制へと変わったナポリだが、中盤で試合をコントロールするロボツカの役割は変わっていない。
コンテ時代には中盤のコントロールを軸としたチームの中心を担い、アッレグリ監督もシステムを調整しながらロボツカをチームの「メトロノーム」として起用している。
今回はそのロボツカが珍しく前線まで進出し、勝敗を決める仕事を果たした。
ナポリにとって大きな勝ち点3
ボローニャはドメニコ・テデスコ監督の下で長い時間にわたってナポリと互角に渡り合っただけに、1-0という結果には悔しさを残すことになった。
一方のナポリにとっては、ホームで勝ち点3を確保できたことが大きい。
ただし、この勝利にケビン・デ・ブライネの試合終盤の負傷懸念が水を差している。ナポリはロボツカの決勝弾による勝利を喜びながらも、デ・ブライネの状態を見守る必要がある。
管理人のひと言
ロボツカらしいと言えばロボツカらしい、ちょっと笑ってしまうコメントですね(笑)。
普段は守備やゲームメイクでチームを支える選手ですが、こういう「なぜそこにいるの?」という場所に入ってきて決勝点を決めるのもサッカーの面白さです。
そしてファヴァスリのアシストも見逃せません。アッレグリ監督にとって、交代選手が結果を出しているのは非常に大きな材料になりそうです。



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