Football Italia
ホイルンドがアッレグリ体制を語る
ナポリのホイルンドは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で「より自由にプレーできている」と明かした一方、コモ戦では「チャンスが少なかった」と攻撃面の改善を求めた。
ナポリは30日、ホームでコモと対戦。ホイルンドが1ゴールを記録したものの、2-1で敗れた。
開幕戦では敵地でジェノアを下していたナポリだが、これで今季最初の2試合を終えて勝ち点3となっている。
「今季はもっと自由がある」
試合後、ホイルンドは『DAZN』を通じて今後への意気込みを語った。
「シーズンはまだ長いですし、上位を目指して戦うことはできます」
アッレグリ監督は守備面について、チームが「柔らかすぎた」と指摘し、より厳しくプレーする必要性を強調していた。
これについてホイルンドも改善の必要性を認めつつ、攻撃面にも課題があると語った。
「もちろん、改善しなければならない部分です。でも、攻撃も改善する必要があります。思うように多くのチャンスを作れませんでした」
さらに、昨季との違いについては明確にこう語っている。
「昨季はコンテ監督から、ゴールに背を向けたプレーをかなり厳しく求められていました。今季はもっと自由があります。こういう形で、もっと多くのゴールを決められればと思っています」



コメント