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ユベントス戦で露呈したミランの課題
ユベントスとの1-1ドローは、ミランのスカッドが抱える問題を浮き彫りにした。
敵地での引き分け自体は決して悲観すべき結果ではない。しかし、ミランが放った枠内シュートはアルファジョ・シセのゴールにつながった1本のみ。攻撃面での迫力不足が大きな懸念となった。
ユベントスは後半アディショナルタイムにフェデリコ・ガッティがヘディングで同点ゴールを決め、辛くも勝ち点1を獲得した。
一方で、高額補強となったゴンサロ・ラモスとディエゴ・モレイラは苦戦。また、センターバックの補強が足りず、マリオ・ヒラに代わってフィリッポ・テッラッチャーノが最終ラインに入る場面もあった。
「まだやるべきことが多い」
『MilanNews』で毎週コラムを執筆するアントニオ・ヴィティエッロ氏は、今夏ミランが費やした1億5000万ユーロについて、「もっと上手く使えた可能性がある」と指摘している。
「ユベントス戦は、まだやるべきことが多いという事実を浮き彫りにしました。ミランはまだ発展途上にあり、決して簡単なシーズンにはならないでしょう」
「ミランのパフォーマンスは非常に残念なものでした。トリノでは、ルベンのチームがもっと良いプレーをすることを誰もが期待していました」
「しかし、ポルトガル人監督は非常に冷静で、知的な誠実さを持って、自分たちが本当にひどいプレーをしたと認めました。言い訳や弁解に逃げることもありませんでした」
アモリムの姿勢は「一歩前進」
ヴィティエッロ氏は、アモリム監督がチームの限界や問題を把握していること自体は前向きな材料だと評価する。
「これはすでに一歩前進です。ミランの監督がチームの限界と抱えている問題を理解していることを示しているからです」
「もし単純にユベントスから勝ち点1を持ち帰れたことだけを強調していたら、非常に心配でした。そうではなく、ルチアーノ・スパレッティ率いるユベントスを相手にした選手たちの低調なパフォーマンスを指摘しました」
「アモリムにとっては、まずプレーが重要なのです。結果は良いプレーによってのみ得られます」



コメント
ゴンサロラモスとモレイラに適正価格以上投資してんだもん。
高くてもゴンサロラモスに5000万€、モレイラに4500万€くらいでしょ。
CBとCFに回せたわ。
アモリムはCF補強するとカマルダにチャンスを与えられないって言ってたけどさ、ゴンサロラモス怪我したら本職CFはカマルダのみだぞ。今季はELもあるし、バレージに捧げる為にタイトル獲得必須なのに、アモリムは世界最高のスカッドって言ってたけど物足りなさが半端ない。
今季CL圏取れてもタイトル取れなかったら失敗だわ