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レアル戦後にベルゴミとカペッロが意見対立
レアル・マドリードに敗れたインテルについて、試合後に『Sky Sport』で小さな議論が起きた。
元インテルのジュゼッペ・ベルゴミと元イタリア代表監督のファビオ・カペッロが、インテルの攻撃について異なる見解を示したのだ。
発端となったのは、インテルがレアルの守備に対して「サイドチェンジ」をどれだけ有効に使ったかという点だった。
ベルゴミはディウフの成長を高く評価
ベルゴミはまず、レアル・マドリードが欠場者を抱えていたことや、交代カードを切るタイミングが遅かったことを指摘。そのうえで、インテルの前半の戦い方を評価した。
「サイドチェンジについて言えば、インテルは前半にそれを非常に多く使っていました。ディウフのパフォーマンスを強調したいです。もしこのまま成長を続ければ、ついにインテルは1対1で仕掛けられる選手を手に入れたことになります。彼は非常に良かったです」
さらに、カルロス・アウグストについても「何度も深い位置まで入り込んでいた」と評価した。
レアルは中央にスペースを与えず、クロスに対して守備する形を取っていたため、インテルは自分たちのサッカーを試みながらも、フィニッシュと試合運びの部分で改善が必要だったと分析した。



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