Football Italia
中盤の緊急事態でアカデミー出身選手を抜擢
ユベントスは中盤の負傷者続出を受け、フリーエージェントの獲得ではなく、アカデミー出身のアウグスト・セドルフ・オウスをトップチームで起用する方針のようだ。
ユベントスでは、主力MFのケフラン・テュラムとマヌエル・ロカテッリがともに約3カ月の離脱を強いられることになった。
テュラムは先週、膝の手術を受けており、少なくとも2027年1月まで復帰できない見込み。手術後にはユベントスのセリエA登録メンバーからも外れている。
一方、ロカテッリも近く半月板の手術を受ける予定で、同程度の期間にわたって戦列を離れるとみられている。
ブロゾビッチではなくオウスを選択か
中盤の選手が不足する中、ユベントスがフリーエージェント市場を利用する可能性も報じられていた。
その候補には、かつてインテルでプレーし、現在はアル・ナスルを退団しているマルセロ・ブロゾビッチも含まれているという。
しかし『TMW』によれば、ユベントスは新たな選手を獲得するよりも、21歳のオウスにチャンスを与えることを選択する模様だ。



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