Sempre Milan
シセのゴールだけではない
ユベントス戦で決勝点となる先制ゴールを決めたアルファジョ・シセには、当然ながら大きな称賛が集まっている。
しかし、ミランがこのゴールを手にできた背景には、ルベン・アモリム監督の采配もあったのではないか。
アモリムがミランの監督に就任した際には、マンチェスターでの苦戦もあり、懐疑的な見方が少なくなかった。スポルティングで評価を高めた指揮官の存在感も薄れたように思われていた。
ところが今季、アモリムは再びその手腕を見せ始めている。
途中出場の選手が次々と結果
『コリエレ・デッロ・スポルト』が『MilanNews』経由で伝えたところによると、今週のユベントス戦で流れを変えたのはシセだった。
しかし、シセが今季最初の成功例というわけではない。
第1節のトリノ戦では、途中出場したアドリエン・ラビオが試合の流れを変えた。続く先週のサン・シーロでは、アレクシス・サーレマーケルスが途中出場から変化をもたらし、ゴンサロ・ラモスのゴールにつなげている。
そして、この2人は途中出場での活躍を受け、今節は先発に抜擢された。



コメント
スタメンからシセとチュクウェゼが出てたら勝てたと思う。大一番で今季初スタメンのラビオとサレマを慣れてないシャドーで起用するんだもん。今後のアモリムの采配が不安だわ。
今季はタイトル取らないとなんだからマジで頼むよ