Football Italia
75分からユベントスデビュー
ニック・ウォルテマーデが日曜日のミラン戦でユベントスデビューを果たした。
1-1の引き分けに終わった一戦で、ルチアーノ・スパレッティ監督は1点を追うユベントスに得点が必要となった75分、ウォルテマーデをピッチへ送り出した。
ミランは枠内シュートわずか1本から1-0とリード。ユベントスは失点後も決定的なチャンスを作れていなかった。
ウォルテマーデはドウグラス・ルイスに代わって投入され、コープマイネルスが中央MFへ移動。ユベントスは4-2-4に近い非常に攻撃的な形となり、ウォルテマーデとコロ・ムアニが2トップを形成した。
短い時間でも攻撃に変化
ウォルテマーデは時折ポジションを下げてボールを受け、攻撃の組み立てを加速させようとした。
『Sofascore』の評価は6.6。ボールタッチは8回で、そのうち1回がミスとなった。また2度ファウルを受け、2度ボールを失っている。
ボールに触れる機会は多くなかったものの、終盤の投入によってユベントスの攻撃はわずかに活性化。クロスを増やし、ボックス内に1人多く選手を送り込めるようになった。
ただし、24歳のドイツ人FWはボックス内で空中戦をほとんど制することができず、シュートも1本放ったが枠を捉えられなかった。



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