コラシナツ獲得が急浮上!ユベントスが経験豊富なCBに熱視線

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ユベントスがコラシナツに関心

ユベントスが今夏の移籍市場で、アタランタに所属するセアド・コラシナツに関心を寄せている。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFは、経験、フィジカル、そして複数ポジションをこなせる柔軟性を兼ね備えた存在として高く評価されており、ユベントスの守備陣強化候補に浮上している。

昨季は19試合出場、守備の軸として存在感

昨シーズンのコラシナツは公式戦19試合に出場し、そのうち15試合で先発出場。1試合平均64分間プレーし、アタランタの最終ラインを支えた。

過密日程の中でローテーションを取り入れながらも、安定したパフォーマンスを披露し、守備陣に欠かせない存在となっていた。

ビルドアップ能力と対人戦の強さが武器

コラシナツは守備だけでなく、攻撃の組み立てにも積極的に関与している。

昨季は1試合平均48.4回のボールタッチを記録。最終ラインから落ち着いてボールを前進させる能力は、後方からのビルドアップを重視するユベントスにとって大きな魅力となる。

守備面では1試合平均1.4回のタックルを記録し、対人戦の強さを発揮。一方で、インターセプトは平均0.6回と、読みで奪うよりもフィジカルを生かした守備を得意とするタイプであることが数字からもうかがえる。

なお、出場試合でのクリーンシートは1試合にとどまったが、これは攻撃的なスタイルを採用するアタランタの戦術も影響していると考えられる。

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