Football Italia
バルテザーギがミランとアモリムを支持
ミランのダヴィデ・バルテザーギが、ルベン・アモリム監督とチームに対する強い信頼を語った。
アモリム体制でのミランは、UEFAヨーロッパリーグでベンフィカに0-2で敗れるなど、やや不安定なスタートとなった。しかし、インターナショナルブレイク前のレッチェ戦では3-0と快勝し、再び勢いを取り戻している。
負傷に苦しんでいたバルテザーギも、レッチェ戦で14分間プレーして復帰。その後、イタリアU-21代表にも合流し、欧州選手権出場権獲得に貢献した。
「アモリムは良い監督。信頼しています」
ミラノで開催された「Premio Gentleman」に出席したバルテザーギは、チームについて次のように語った。
「このチームには大きな信頼を寄せています。長い中断期間を終え、明日には全員が戻ってきます。これから待っている試合に向けて、しっかり準備したいです」
アモリム監督は当初、3バックを採用していたが、直近の試合では4バックへ変更。バルテザーギは左サイドでの役割についても柔軟に対応できると強調した。
「左サイドなら、ウイングバックでもサイドバックでも問題ありません。もっと高いレベルを目指していく必要があります。苦戦することもありますが、新しい時代の始まりなら普通のことです。これからも努力し、集中していかなければなりません」



コメント