今度はシセが仕事を完遂
そんな中、60分にサーレマーケルスがベンチへ下がると、今度はシセが違いを作り出した。
ここまでを見ると、試合を動かしているのは選手たちというより、アモリム監督自身なのかもしれない。
ポルトガル人指揮官は攻撃面で選手交代を仕掛けるタイミングを正確に見極めており、今季ここまでの攻撃的な交代はいずれも56分から61分の間に行われている。
ユベントス戦でも、その采配がシセのゴールという結果につながった。
課題は守備面の采配
もっとも、今回のトリノ遠征では守備面の交代が結果的に勝ち点3を逃す要因となった。
アモリム監督が守備面でも適切な采配を見せられるようになれば、このミランをどこまで導けるのか。今後の可能性はさらに大きく広がることになる。
管理人のひと言
シセのゴールはもちろん素晴らしかったですが、ここまで途中出場の選手が次々と結果を出しているのを見ると、アモリム監督の采配力も無視できません。
一方で、ユベントス戦では守備の交代が勝利を逃す要因になりました。攻撃だけでなく守備でも的確なカードを切れるようになれば、ミランはかなり面白いチームになりそうです。



コメント
スタメンからシセとチュクウェゼが出てたら勝てたと思う。大一番で今季初スタメンのラビオとサレマを慣れてないシャドーで起用するんだもん。今後のアモリムの采配が不安だわ。
今季はタイトル取らないとなんだからマジで頼むよ