カルディナーレが主導権を握る
もともとカルディナーレがイブラヒモビッチをミランに置いた理由の一つは、イタリアにおけるクラブの象徴的かつカリスマ的な存在として活用することだった。
しかし現在、その構想は終わった、あるいは少なくとも以前ほど強く打ち出されなくなったとみられている。
ミランのプロジェクトにおいて、カルディナーレが主導権を握る一方、イブラヒモビッチはより商業・ブランド面に軸足を移しているようだ。
管理人のひと言
イブラヒモビッチがミランの表舞台から少しずつ離れているというのは、かなり大きな変化だと思います。
現場への影響力を持つ役割よりも、クラブのブランド価値を高める仕事に集中するのであれば、イブラヒモビッチのカリスマ性を別の形で生かせるかもしれません。今後のミランがどのような体制になっていくのかも気になります。



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