スーレとディバラを高く評価
ローマは5日のアタランタ戦で先制を許したものの、マリオ・エルモソとマティアス・スーレの終盤のゴールによって2-1の逆転勝利を収めた。パウロ・ディバラも90分間フル出場している。
カペッロ氏はディバラについて「コンディションが良い時に彼を外すことはできません」と評価。さらに、モラについても「クオリティーがあり、具体性も示している」と称賛した。
そして、決勝ゴールを決めたスーレについても、その重要性を強調している。
「スーレの重要性も強調したい。後半に20分プレーしただけでも、アタランタ戦のように試合を決めることができます」
CL初戦はフェネルバフチェ戦
ローマは木曜日、2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ初戦を迎える。敵地イスタンブールでフェネルバフチェと対戦する予定だ。
カペッロ氏は、ここまでのセリエAの3試合について審判団の判定も評価している。
「私の意見では、この最初の3試合は審判がうまく試合を裁いていました。試合の流れを損なうような中断も少なかった。
ローマはイスタンブールでも同じ流れを維持できると思います」
フェネルバフチェ戦を終えたローマは、9月14日に敵地でトリノと対戦する。
管理人のひと言
カペッロがローマをインテルの対抗馬として挙げているのは、かなり興味深いですね。開幕3連勝だけでなく、選手層の厚さと交代選手の意識まで評価しているところに説得力があります。
特にスーレへの評価は納得です。アタランタ戦の決勝ゴールのように、限られた出場時間でも結果を出せる選手がいるのは、長いシーズンを戦ううえで大きな武器になりそうです。
今季のローマは、単なる好スタートなのか、それとも本当にスクデット争いへ食い込めるのか。チャンピオンズリーグとの両立も含めて、ここからが楽しみです。



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