Football Italia
途中出場からわずか10分で悪夢
チェルシーからナポリへレンタル移籍したブノワ・バディアシルが、セリエAデビュー戦で厳しい評価を受けた。
ナポリは土曜日、インテルとのアウェーゲームで2点のリードを奪いながら3-2で逆転負け。セリエAでは2試合連続の敗戦となった。
バディアシルはナポリが2-1でリードしていた試合終盤、残り10分のところで途中出場。ところが、その直後から守備面で大きな問題を抱えることになった。
インテルのマルクス・テュラムに競り負けて同点ゴールを許すと、後半アディショナルタイムにラウタロ・マルティネスが決めた決勝点についても失点に関与したとして批判を浴びている。
イタリア各紙がバディアシルを酷評
Football Italiaはバディアシルに10点満点中5点を付けた。『ガゼッタ・デロ・スポルト』と『トゥットスポルト』も同じ5点と評価している。
『ガゼッタ』はテュラムの同点ゴールについて、バディアシルの対応を問題視した。
「バディアシルはテュラムを見失い、同点ゴールを許した」
さらに同紙は、バディアシルを投入したマッシミリアーノ・アッレグリ監督の采配にも疑問を呈している。
「責任は彼にある。しかし、長期間プレーしていなかった新加入のDFを、最も重要な時間帯に投入した判断にも責任がある」



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