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またもチャルハノールが決めた
インテルは今回も、ハカン・チャルハノールの卓越したロングレンジからのシュートに救われた。
カリアリ戦でトルコ代表MFが放った一撃は、インテル加入後に記録した「ペナルティエリア外からの15ゴール目」となった。
遠距離からのシュートを武器とするチャルハノールにとって、まさに代名詞とも言える数字だ。インテルにとっても、試合の流れを変えられる強力な武器となっている。
欧州5大リーグでわずか3人
Optaによると、チャルハノールは2021-22シーズンにインテルへ加入して以来、欧州5大リーグでペナルティエリア外から15ゴール以上を決めているわずか3人の選手の一人だ。
この部門でチャルハノールを上回るのは、16ゴールのハリー・ケインと22ゴールのキリアン・ムバッペだけ。
ケイン、ムバッペに続く「狙撃手」
つまり、チャルハノールは欧州最高峰のリーグでプレーする選手の中でも、ミドルレンジからゴールを奪う能力においてトップクラスの数字を残している。
特にインテル加入後は、セットプレーだけでなく流れの中からも強烈なシュートを放ち、相手守備陣に常に警戒を強いてきた。
ケイン、ムバッペという世界的なストライカーと肩を並べる数字は、チャルハノールのキック精度とシュート力がいかに突出しているかを物語っている。



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